子犬専門店わんわんWEBの子犬に関する情報サイトです。犬のからだ、犬のしつけ、犬の飼育、犬の病気についての情報サイト!
犬の特性 当店のホームページは
コチラのバナーから
どうぞ!!
わんわんWEBホームわんわんWEB子犬の情報館>犬の特性>犬の性格
子犬の性格について聞かれる事が有りますが、先天的な物も勿論ありますが
後天的な要因が大きく関与します。
親の性格を受け継ぐのは勿論ですが、親と同じ性格になるかは非常に難しい所なのです
ちょっと大げさに言いますと、親がメチャクチャ人間に友好的な性格だとします
その子供が邪険に扱われて育つと?友好的になる事はまずあり得ないでしょう。

その様に、育てる人や環境でどう変わるかはわからないのです。
個性と言う要因もありますし、しつけ方、育て方も全く変わってきますので
親と全く同じ性格にはならないと思います。

ですが、親の性格と言うよりも犬種による性格の違いがあります。
例えば、プードルだったら人間に非常に友好的ですし
ジャックラッセルテリアは非常にヤンチャだったりの根本的な性格は
似通ってきます。
犬種の性格は非常に目安になるでしょう。

しかし、育て方を間違ってしまっては性格が変わってきます。
友好的に育てる為には、社会化の時期に沢山の人に出会わせて
沢山、愛情を掛けてあげる事が大切です。

犬種の性格の違いは長年培われてきた物です。
日本犬の性格は飼い主には物凄く従順ですが、他人に対しては警戒してしまいます。
ちょっと神経質な面もあります。

海外の犬は殆どが人間の手によって改良されてきました
それは、作業を共にする為にその作業に適した犬を作り出す為です。
他にも愛玩犬(ペット)として改良されてきた犬種もあります。
人間と共に仕事をする為、愛玩犬になる為、性格の良い犬を使って交配してきた
から、人間に対して友好的な犬種が沢山居ます。

ですが、乱繁殖によって神経質な面が出てきたわんちゃんも居ます
日本スピッツやシベリアンハスキーなどが有名です。
もともとの性格は非常に友好的なのです。
現在は流行が終って、もともと持っている性格に戻っています!

性格は子犬を選ぶ際に非常に大切な要素です
良い性格に育てる事も同じ様に大切な事です。