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子犬を迎えてからは、新しい家族や環境に慣れさせる事から始めましょう!
最初は慣れない環境や親や兄弟と離れてしまい不安になっている状態です
ゆっくり休ませてあげましょう!
慣れてきたら、まずは家族との信頼関係を結びます
自分の名前を覚えさせたり、アイコンタクトが出来るようにして下さい。
基本的な家族のルールも覚えさせてあげましょう
トイレトレーニングやリーダーの事、家族で一番下位に居る事を覚えさせて下さい。
食器の位置や休む場所も覚えさせましょう。

家族に慣れてきて、遊ぶようになったら抱っこに慣れさせたり
どこでも触れる様に慣れさせましょう
そうする事で、今後のケアや健康管理をしやすくなります。

お散歩は生後3ヶ月から4ヶ月に掛けて徐々に始めていきますが
生後3ヶ月までお家の中だけで過ごさせるのも可哀想ですし、人間社会のお勉強の為にもお外に
抱っこしてお出かけした方が良いかもしれません
生後2ヶ月〜3ヶ月の子犬は非常に好奇心が旺盛で脳の発育も著しい時期です
色んな物を見たり、聞いたり、匂いを嗅いだりする事で脳に刺激を受けて知能が高くなります。

ですが、子犬の頃は免疫が出来ていない為に病気に対する免疫力が弱いのも
事実です。

抱っこしてお出かけするのでしたら、感染症の恐怖も減りますし
社会化のお勉強も出来ます。

ただし、感染症ウィルスや菌の恐れがある、他のわんちゃんとの接触や道端にある他のわんちゃんの排泄物には注意が必要です
長くお外に連れ出すのも、あまり良くありません。

病気の恐さは有りますが、お勉強にはとても良い時期です。

どちらを取るかは各自のご判断で行いましょう!

生後90日を過ぎたら狂犬病ワクチン及び登録を行ないましょう
登録後に鑑札を頂けますが、是非愛犬へ付けておきましょう!
その後は一年置きに狂犬病予防接種を受け、各都道府県への登録が義務づけられています。

生後100日前後で3回目の混合ワクチンを打つ場合もありますので
獣医さんにご相談してください。

他にも駆虫や検便、定期健康診断等を行なう事をおすすめします。
万が一の迷子の為にマイクロチップを付ける事も良いです!
既に海外では主流の固体識別方法です。
獣医さんによってお値段は変わりますが3,000円〜5,000円で付けて頂けます。