| わんわんWEB流 しつけ&お世話教室 | |
しつけについてのご質問が多いので簡単にご説明致します。 目次は最下段にあります。 |
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| はじめに・・・ |
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| まず、しつけとは厳しく叱ることでは無い!と言うことをご承知ください。”叱る”事よりも”褒める”事が重要です。 人間でも同じですが、 叱られてばっかりいては緊張の余り、本来の能力を発揮できません! 褒めてばっかりいると甘えん坊になってしまいます。 この辺のバランスが難しいのですが、基本的には ”褒める90%” ”叱る10%”と覚えてください。 同じ事をやっていて失敗しても、叱ってばかりだとショゲちゃいますからわんちゃんの得意な事を取り入れて、褒めながら練習させます。 褒める際もわんちゃんに伝わらなければ意味がありません。 ですから、大げさにスキンシップを取ってあげましょう そうする事によりわんちゃんに ”褒められる喜び” を覚えてもらいましょう、褒められる喜びを知ったわんちゃんは、褒められようと一生懸命頑張るのです。 叱る時にも同じですが伝わらない事には意味が無いです! 恐い顔、恐い口調、等を駆使してください。 ですが、暴力は絶対に駄目ですよ。 環境にも注意が必要になります。 例えば一人が叱っている時に他の人がかばったりすると、わんちゃんは困惑しちゃいます。 周りの人も褒めている時は笑顔で、叱っている時には恐い顔をしてください。 しつけは生後2ヶ月〜3ヶ月から始めます。 成長に合わせて行うようにしてください。 最初に行うのは基本的なしつけから行うのですが トイレ、食事マナー、ムダ吠え、噛み癖等です。 これらのしつけを行う前にも必要な事があります。 トイレ、食事場所、寝る所はハッキリ決めておき、不必要に場所を変えないようにしてください。 わんちゃんのしつけとは条件反射を利用しますので、短い言葉で統一させます それに、同じジェスチャーを付け加えれば、もっと飲み込みが早くなるでしょう。 また、しつけを行う場合にはわんちゃんの特性を理解しておく必要があります! わんちゃんは人間と同じで感情により行動する特性があります! 同じ事を繰り返し教える事が重要になりますが、長い時間行うとかえって逆効果になりますので、遊びを加えながら短時間の訓練を心がけましょう! ジェスチャーを加える場合には、わんちゃんは近くの物は見え難い特性があるので目から30CM以上離して行います。 動く物は良く見えると言う特性を生かしてジェスチャーには動きを用いる事 他にも、特性を生かしたしつけの方法を自分なりに考えていくのも面白いかもしれませんね! また、毎日わんちゃんと触れ合う事によって信頼関係を結ぶのも重要です。 触れ合う事によって、その子の性格や今何を考えているのか?なども分かるようになってきますので毎日遊んであげましょう! |
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