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| わんわんWEB流 しつけ&お世話教室 | |
食事量ってどれくらい? |
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単にお食事を与えるだけでは駄目です キチッと管理しなければなりません。 犬の祖先である狼の獲物は大抵が大型獣でした。大型獣は猫の獲物であるねずみなどの小動物に比べ獲得は困難となります。ですから、狼時代より幾度の飢餓の経験を重ねてきたわけです。群れる習性も仲間で獲物を捕獲しやすくする知恵ともいえます。その為、食に対する執着は強く自制心はゼロ。食べだめをする習性があります。 わんちゃんに好きな食事を好きなだけ大量にあげていると偏食や肥満による病気を招きます。 しっかりとした食事の管理が必要になります。 与える食事量は犬種や運動量、それに成長の度合いにより左右されます。 子犬ですと、食べ過ぎて下痢の症状を起こす場合もあります。 ですが、発育真っ盛りの子ですから必然的に消費カロリーは多くなります。 ですので、一回の量は少ないけど回数を多く与える事でカロリーは多く取れます! 生後3ヶ月頃まで3〜5回 5〜6ヶ月まで2〜3回 8〜12ヶ月まで2回 1歳過ぎから1〜2回 老犬 3〜4回に戻します 成犬では、体重1キロ当たり80キロカロリー 小型犬ですと体重1キロ当たり100キロカロリー が基本になります。 発育真っ盛りの子の場合は約2倍の摂取量が必要になります。 ドライドッグフードには一日の給与量とカロリーが標示されていますので目安にして下さい。 最近ではドライドッグフードでもナチュラル指向の製品が多数見受けられますので、昔よりは良い物になってきていますが 防腐剤等を使用しているケースも多々有る様です。 ドライドッグフードを選ぶ場合も慎重に選ぶ事が大切です。 また、食の変化を与える為にも、たまには、手作りの食事もあげてください。 食事は夏場には腐ってしまう場合もありますので 食べ残しは直ぐに片付けてあげましょう。 食事にメリハリをつける為に毎回片付けるという点もあります。 お水は常に新鮮なものをあたえてくださいね!! |
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