わんちゃんとは元々綺麗好きな動物で、一度排泄をした場所に匂いが付いてしまうと
そこをトイレだと決めてしまう習性があります。
1.上手く出来ないからと言ってトイレの場所を変えてはいけません。
2.叱りすぎるのも禁物です、本来の能力を出し切れませんし飼い主を怖がる
ようになってしまったら、その後のしつけも上手く行かなくなり悪循環に
なります。
3.それぞれの個性が有りますから焦りは禁物です、冷静になって優しく
根気良く教えてあげて下さい。
4.そのわんちゃんの生理的な排便・排尿のタイミングを見つけてあげて
そのタイミングを見計らってトイレに連れて行きます。
● 目覚めた時 ●食事の後 ●運動した後
トイレのしつけスケジュール表
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目安
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しつけかたのポイント
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子犬が来た日
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目覚めた時に抱っこしてトイレの場所に連れて行き
「ココがトイレよ」と教える
上手く出来なくても絶対に叱らない事
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1週目
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食事の後、目覚めた後、遊んだ後にトイレに連れて行き、
根気よく教えます。
上手く出来たらスキンシップをしながら、褒めてあげましょう自分の匂いを覚えさせる事。
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2週目
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子犬の様子を観察します。一人で行くようになっていたら
占めた物です上手に出来たら思いっきり褒めてあげます。
失敗しても叱らずにトイレの場所に連れて行き教えてあげます。(トイレの匂いを嗅がせる)
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3週目
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遅い犬でもこの頃には、トイレを覚える物です。
ただし、油断せずに行動をチェック。
現場を抑えて叱る事が大事なのです。
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トイレの作り方
市販のトイレの場合はペットシーツを敷くだけで良いのですが
自分で作る場合には菓子缶等を利用して作ります、紙の箱でも良いのですが衛生的なのは金属製が良
いでしょう。一番下にはビニールを敷きます、その上に朝刊くらいの厚さの新聞紙を敷きます
その上に排泄させて、排泄後は汚れた新聞紙だけを取り除くようにします。
取り除いた後は新しい新聞紙を取り除いた分だけ残った新聞紙の下に敷きます。
人間には感じ取れない匂いを残す事がポイントになります。
最初から広いスペースを与えていては、ペットシーツの上に乗る事自体が大変難しいので、始めはサークル等を利用して狭いスペースでトイレトレーニングを行います!
わんちゃんを観察出来ない場合には、あらかじめサークル内に入れておいた方が良いでしょう!
上手に出来た場合にはサークルから直ぐに出してあげると、上手に出来ると良い事が有るとわんちゃんに分からせる事が出来ます!
また、連れて行った場合に排泄出来ないようでしたら、一度外に出してあげて再びソワソワしてくるのを待ってからサークル内に入れてあげましょう!
サークル内に入れる場合はオヤツやオモチャで誘導するのが良いですが、誘導出来ない場合には抱っこして入れてあげても構いません!
目の前で排泄出来るようでしたら、促すように毎回同じ掛け声を掛けてあげます(例えばワン・ツー・ワン・ツー等)
慣れてくると、その掛け声を聞かせるだけで排泄を促す事が出来るようになります!
わんちゃんによっては前足だけをペットシーツに乗せて用を足す事がありますが
その時は、静かにお尻を押してあげてください。
大きな声で慌てたりすると、怒られていると勘違いしてしまい、排泄自体がいけない
事と思うようになります。
そうなると、わんちゃんは隠れて排泄を行う様になっちゃいますので注意してください。
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